●一人旅●


トロとの旅を一度終えると、メニュー画面に
「一人旅」モードが出現し遊べるようになります。

かつて一緒に旅したその町のどこにも、
トロの姿はありません。
空いたままの向かい側の座席、
車窓を流れる懐かしい景色……。

「もしかしたらひょっこり現れるかも……」
という淡い期待を抱きながら巡る、三崎の町。
それは、想い出と手を繋ぎ、自分を癒す旅。
期限の3日目が過ぎたときに迎える
トロと休日・エピローグが、ここにあります。




解析結果は以下のとおりです。

<できること>
・他のポケピとの遭遇、会話
・実写の人間との遭遇、会話
・たからものを拾う
・お店でのオーダー(さくらや・紀の代・くろば亭)

<できないこと>
・言葉をおしえる
・あそび
など、トロとの会話が必要なほとんどのものは選択不可。

<引き継がれるもの>
・写真は取った枚数すべて(→残数の撮影可能)
・たからもの(→トロが置いていったまま、全部残ってます)
・地図(→初期化されず、行った所は地図が残ってます)
・絵日記(→11日目がめくれます。が、ずっと白紙)

<期限>
期限は3日。1日の時間の流れは通常通り。
3日目の朝に目覚めると、ポケピの誰かが
言葉をかけに現れ、強制終了となります。
ちなみにポケピはランダムで決定されます。


一人旅モードでは、トロがいないので
スイスイ移動できて行動範囲が広がります。
他のポケピや実写の人間との遭遇率もUP。




できれば体験していただきたいのですが、
トロのいない旅に耐えられない方のために
ネタバレを用意しました(^-^)。
各ポケピのセリフはこちらのとおりです。
(※「かすてら」は管理人の名前)










出会いと別れ、その先にあるもの。
切ない出来事との折り合いのつけ方、
大切な想い出を胸に生きていくこと。

トロと別れる寂しいエンディングは、
あえて一人旅に繋げるための意味のある何か。

「トロ休」の真のメッセージは
ここにあるように思えてなりません。


……言い過ぎ?(笑)